終活 お片づけ★おてつだい

今日は、何度目かのお片づけのお手伝いに行ってきました。

 

ひとり暮らしの80代後半の女性のお引越しのお手伝いです。

 

手芸がお好きなので、端切れや小物も沢山でてきました。

 

「 あー。こんなところにあった。 」とか「 あー。こんなのあった。 」 

 

ホコリをかぶった箱を開けたり 使っていないカバンや袋を開けたり。

 

あっという間に45Lのごみ袋がどんどん いっぱいになりました。

 

ご高齢のかたにしては 珍しく「 もう要らないから 」 「 もう使わないから 」 と潔く

 

気持ちよく減らす作業が着々と進みました。

 

私が冗談で「 お母さん。 一万円出てきたらええのにな。 」と言いながら

 

封筒も小物入れも ひとつずつ開けて確認していたら

 

 

 


 

出てきました イチマンエン (ノ´▽`)♡ 思わず お母さんもにっこり。

 

3時間ほど片づけて今日は終わりにしました。

 

高齢のかたの片づけは 一度に全部できないし何でも捨てればいいわけでもありません。

 

片づけが一度で終わらないので途中でやめるときは 

 

足元や動線に気をつけてモノの置き場所を考えます。

 

もちろん モノの置き場所を変えるとモノ探しをすることになったり 

 

そのこと自体がストレスになったりするので

 

出来るだけわかりやすい場所に、モノを置くように(収めるように)気をつけます。

 

片づけは 要らないモノを捨てる作業だと思うとなかなか捗りません。

 

懐かしい写真が出てきたり、お話しをしたりしながら。楽しみながら お気に入りのモノ。

 

残すモノを選ぶ作業です。終活の片づけは要らないモノを減らすことより

 

お気に入りのモノを選ぶことが大事だなと今日 あらためて思いました。

 

一緒にお気に入りのモノを選ぶ作業のお手伝いが出来るのは 私にとっても楽しい時間です。

 

次回は、どんなお気に入りがでてくるか楽しみです (´∀`)