粗大ごみの日がないんです。持ち込みなら、おいくら?

今日は、某市にゴミのコトで、問合せ電話をかけました (;´▽`A``

 

私は、去年、生まれて初めて市外に転出しました。

生まれてから去年まで姫路市民として過ごしてきましたが

お片づけや終活、介護にかかわるようになって、初めて知ったことが沢山あります。

 

普通に。あたりまえに。近くのごみステーションに捨てていた月に2回の粗大ごみ。

 

ほんの少し前までは、何の不思議もなく、日本全国、同じシステムだと思っていました。

 

ところが!  ゴミって、市町村によって、いろいろ違うんですね ( ̄□ ̄;)!!

 

高齢者向けのごみ収集サービスがあるところもあれば、粗大ごみの日すらないところもあるんですね。

 

お片づけのセミナーでは、当然に「元気なうちに、片づけをしましょう!」とおすすめしますが、

粗大ごみの回収がないと、小さな電化製品ヒトツ処分するのにも大変です。

先日も、その粗大ごみの回収がないところにお住いのかたに「姫路の人が羨ましい。」と言われました。

その話を、別の町に住む友達に話したら「うちも、同じ!粗大ごみの日がない。姫路はええな。」と・・・。

 

美化センターなどに、ご自分で持ち込みができるかたは、そのお話しもしますが

持ち込みの場合も、市町村などによって大きな差があります。

 

よくあるのは、10キロにつき ×××円。という料金設定です。70円だったり、100円だったり。 

 

ちなみに姫路市は 10キロあたり100円。加古川市は200キロ以上が有料です。

100キロまでは500円のところもあれば、まったくの無料というところもありました!

 

さすがに、ここは問合せをした窓口に何度も「ホントに無料ですか?」 

「3トン持って行っても無料ですか?」と、しつこく聞いてしまいました(;´▽`A``

 

まったくの無料のエリアのかたは「さっそく片づけます!」と喜んでおられましたが

粗大ごみの回収がないエリアのかたは、片づけたいけど片づけられないとお話しされていました。

 

これから、多死社会だ!多死時代だ!と言われ、空家も増えると言われています。

 

主がいなくなったところに、

モノだけが残されているような家が沢山みられるようになる日が来ると思います。

元気なうちに、自分の意志でモノと向き合ってみることは

とっても大切なコトだとあらためて感じました。

 

明日は、お片づけのセミナーです。

少しでも、モノと向き合う気持ちになるきっかけが出来るように、お話ししたいと思います。