おかんの思い出。俺のごみ。

明日は、ご高齢のお母さんのお部屋のお片づけのお手伝いに行かせていただきます。

少し前に、受講したセミナーで講師の先生が言われた言葉。

 

「おかんの思い出、俺のごみ。」

 

母親が捨てられないモノをそんな言葉であらわす息子の言葉。

「俺のごみ」とは言わなくても、高齢のお母様のモノをご自分も高齢者と呼ばれる息子さんが、

片づけるというのは、至難の業のようです。

 

 

                (本日の読売新聞朝刊より)

 

普段、同居していないと、なおさら片づけは大変です。どこに何があるのか?

写真のアルバムも、貴重品も見当たらなくて困っているとお話しされていました。

 

ときどき電話で話すだけでは、様子がわからないことも沢山あります。

久しぶりに実家に帰ったら、家のなかが大変なコトになっていたり

冷蔵庫のなかを見て「これは、もしや・・・」と慌てたり。

家のなか。部屋のなか。持ちモノ。買いモノ様子。少し気をつけて見てみると

心や身体の変化に気づくきっかけが見つかるコトもあります。

歳を重ねても、少しでも安心して暮らせるような、お手伝いをしていきたいと思います。