救急、救命、応急措置

今日は、消防署の救急担当のかたから

 

救急、救命、応急措置のお話を聴かせていただきました。

 

入浴中にお風呂のなかで、意識がなくなっていたときに

どうしたらいいか?

 

プールで、子どもが溺れたら?

 

喉に何か詰まって息が出来なくなったときは?

 

消防署のいろいろ担当のかたが、いろいろな実例も入れながら、わかりやすく、楽しくお話ししてくださったあとは

心肺蘇生法の実技?でした。

 

胸骨圧迫。気道確保。人工呼吸。

 

結構、すごいチカラで胸骨圧迫するのを見て、びっくりしました。

 

 

 

一度でも、こういう体験をしておくことって大切だなと思いながら、ふと、我が家の熟女犬が帝王切開で仔犬を産んだときのことを思い出しました。

 

自宅出産の準備万端で、いつでもどうぞ~って感じで待機していたにもかかわらず

出産の気配はあるのに、なかなか自分で産めなくて、急遽、獣医さんのところへ。

 

すぐに帝王切開になって、出てくる。出てくる・・・全部で7頭。

 

しかも、7頭とも仮死状態だったので、看護婦さんの手が足りず、獣医さんに教えていただきながら、

仔犬の胸のあたりをすりすりして、口に息を吹き込む作業を延々と・・・。

結局、キュンキュン鳴いてくれたのは3頭だけだったけど、まるで、ムツゴロウさんになったかのような気分でした。

 

仔犬は、小さいけど、実際に意識のない人間に、心肺蘇生法をやるって大変だろうなと思いました。

そういう機会がないことがいいと思うけれど、そういう機会に遭遇してしまうかもしれません。

今日は、沢山、貴重な経験ができました。

介護中のかたも、子育て中のかたも、機会があれば、ぜひ体験しておくことをおすすめします。