食べ物の記憶。想い出の味。

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

大掃除に、御節に・・・あっという間に2017年も1週間が過ぎました。

 

今日は、親戚のおじさんの畑に。

空気は、冷たいけど、キレイな青い空。冬の色は、凛として鮮やか。 

金柑の橙。山茶花の赤。大根の葉っぱのミドリ。

シロツメクサに降りた霜もキレイ。

畑で食べた金柑。小さい頃、おじいちゃんと一緒に畑に行ったことを思い出した。

 

食べ物で、思い出すことって、いっぱい。

 

毎年、冬になると大根で簡単漬け物をつくります。

亡くなった母が、おじいちゃんのお姉さんに教えてもらって、よく作ってました。

母がいた頃は、食べるだけだったので、作り方さえ知らないまま。

亡くなってから、ふと食べたくなって、教えてもらっておけばよかったなぁ・・・

なんて思いつつ仕方がないので、レシピを検索したり実験したり。

自分の味で作るようになりました。

 

【 大根の簡単べったら漬け 】

 

材料   ① 大根:1本

     ② 砂糖:160g

     ③ 塩 :40g

     ④ 酢 :40g

 

作り方  ・大根の皮をむいて適当な大きさに切って、キッチンペーパーで水気を取る。

     ・容器に入れて、②③④を入れる。

 

大根1本だと大きい容器が必要なので、半分くらいで作るのがおすすめ。

次の日には、食べられます。昆布を入れたり、柚を入れたり。アレンジOKです。

 

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エンディングノートのお話をするときに、好きな食べ物やレシピを書いておくことを

いつもおすすめしています。

お母さんの味。奥さんの味。自分の家の味って、大事。

御節の定番や、お正月の行事。その家や家族で、みんなそれぞれ違うもの。

食べると、思い出すこともいっぱい。明日は、千枚漬けを作ります ( *´艸`)