西脇市介護予防啓発事業。熟女犬の看取り。

先週は、風邪気味で体調の心配をしつつ週末は、雪の心配をしつつ・・・。

久しぶりに西脇市へ行ってきました。

お正月開けに、お電話で講座のご相談をいただき、2月10日に決定。

 

午前中は寒いので、午後スタートです。実は、同じ会場に行くのは2回目です。

2回目だから、大丈夫と時間も余裕たっぷりに出かけたのに・・・

迷子になりました ( ;∀;) 

あ。前回も迷子になったので、「今回も迷子になりました。」が正しいです (´;ω;`)

 

1年半前。2015年の9月にもお声がけいただきました。

 

ちょうど、その年の夏の終わりごろ、15年めに突入した熟女犬の調子が悪くなって、病院に点滴に連れて行ったり帰ったり、薬を飲ませたり。大変な時期でした。

講座の準備をしながら、数日ほぼ徹夜みたいな状態で、大好きだった桃を絞って飲ませたり寄り添いの数日でした。

そして、講座の当日「行ってくるからね。終わったら、すぐに帰るからね。」娘にまかせて出かけました。

講座のなかでも、我が家の話も含めて、ペットの介護や終活のお話もしました。

 

講座が終わって、家に着いてすぐ「帰ってきたよ。」ってアタマぽんぽんして

「着替えてくるから、待っててな。」って私が着替えに行って、ほんの2~3分後にすーっと亡くなりました。

 

最期の最期まで、よたよたで起きられなくなっても、リンゴや桃を絞ってあげると、一生懸命飲んでいました。初めて家のなかで飼った犬でした。1週間に1回。あかちゃん抱っこでお風呂に入れてバリカンかけて。近所のおばあちゃんと仲良しで、誘いに来てもらって?1人で?遊びに行ってました。犬というより、娘。次女だったはずが、気がつけば、いつの間にか年上熟女犬になってましたが・・・どこに行っても、愛想がよくて、機嫌がよくて、人間大好きなわんこ🐕でした。寂しいときも、悲しいときも。ι(´Д`υ)暑い夏も、寒い夜も。いつも一緒でした。食いしん坊で、なんでも同じように、ちょっとだけ欲しくて。存在感有りずぎる犬らしくない犬でした。

犬肌恋しい季節になると、また犬がいたらいいなぁ ( *´艸`)って思うのですが、娘には「飼いたいなら勝手に飼ってな。」って。最期の最期の看取りをしたのは娘。「魂が抜ける瞬間みたから、もう飼わない。」って。そろそろ1年半ですが、娘が当然の如く「全骨お持ち帰りで」と行ったので、デスクの隣の棚には、存在感ありありすぎる骨壺が( *´艸`)