大きな花瓶より・・・に入るサイズの一輪挿しをヒトツ。

雨が降ったり、風が強かったり。

庭の水仙は、あっという間に「旬」が終わったようです。

「旬」と言えば・・・今日は、春の旬の代名詞。筍をいただきました。

 

庭に残ったのは、わさわさと伸びた葉っぱ・・・と、次の花。

紫のお花が咲いてます・・・が、名前がわからない (。´・ω・)?

食器を片づけたり、物置や押し入れを片づけながら「出てこないかなぁ。」と期待していた一輪挿し。しかし・・・期待むなしく。

次々と出てくるのは、重くて大きな花瓶ばかり。

「どれくらい活けたらいいですか?」と聞かずにはいられないような、高さも深さも重さもあるモノばかり。今まで、使わずに木箱に入ったままだった花瓶。

これから使うことはないのに、収納スペースは必要なので処分しました。

 

お客様のお宅にお伺いしても、大きな花瓶にお花が活けてあるのは見たことがありません。大きいだけで、すでに扱いにくいのに、さらにそこにお水とお花・・・無理なんです。お花を楽しむ前に重いの大変・・・(´Д`) 

もちろん、お家の大きさや、飾るスペースもありますが、お花を活けたらお水は換えないと・・・やっぱり気軽に飾って楽しむには一輪挿しがいいな。

 

そして、我が家のお片づけ中に、今のところ、唯一出てきたお手頃サイズ。

これヒトツ。選ぶ余地なしです ( *´艸`)

庭の花を活けてみました!・・・が、あまり心地よくないっていうか、楽しくない。しょうがないです。サイズはお手頃でしたが、カタチも色も柄も好きじゃなかったので。

 

せっかく、お花を活けても心が弾まない・・・。

 

お気に入りのモノって大事だな。

思いついたときに、さっと、お花を飾る心の余裕のためには、大きくて重い花瓶はハードルが高い (´Д`)お気に入りの一輪挿しを、見つけたら買おうと思います。

気軽にお花を楽しめるように、木箱に入れなくてもいい、食器棚に入るサイズのモノを。