加古川認知症の人と家族、サポーターの会

昨日は、加古川認知症の人と家族、サポーターの会に行ってきました。

 

今月は、ボケた家族の愛し方 「つどい場さくらちゃん」理事長 丸尾多重子さんのお話でした。

 

今月も沢山のかたが参加されていました。

丸尾さんが西宮市で「つどい場さくらちゃん」を初めて14年目。

なぜ、つどい場が生まれたのか? ご自身の介護体験を通して活動からみえることをお話してくださいました。

お話の途中、参加者のかたからの突っ込みありで、自然に笑えるエッセンスもポンポンと。

出かけるコトの大切さ。つながるコトの大切さ。

自分のできるコトは何だろう。

 

丸尾さんのお話のあとは、グループに分かれて分散会。6人で、お話をしました。

介護OBのかた。現在介護中のかた。話をしたり聞いたりしながら泣いたり、笑ったり。

話をできる場所がある。話を聞いてもらえる場所があるって、大事なコトだなとあらためて思いました。誰かに話しただけで、少し気持ちが軽くなったり、アドバイスや情報をもらえたり。出かけるコトの大切さ。つながるコトの大切さ。

一緒に参加した友達も「出かけてよかった。参加してよかった。」と(*´ω`)